よく使われるコマンド
system event (システムイベント)
メインセッションにシステムイベントを投入します。次回のハートビート実行時に、プロンプト内に System: 行として注入されます。--mode now を指定すると、即座にハートビートがトリガーされます。デフォルトの next-heartbeat は、次回のスケジュール実行を待ちます。
フラグ:
--text <テキスト>: 必須。注入するイベント内容。--mode <mode>:now(即時) またはnext-heartbeat(次回。デフォルト)。--json: 機械可読な形式で出力。
system heartbeat last|enable|disable (ハートビート制御)
ハートビート機能の操作:
last: 最後に実行されたハートビートイベントを表示します。enable: ハートビートを再開します(無効化されていた場合に使用)。disable: ハートビートを一時停止します。
--json: 機械可読な形式で出力。
system presence (プレゼンス情報)
ゲートウェイが把握している現在のシステムプレゼンスエントリ(ノード、インスタンス、および同様のステータス情報)の一覧を表示します。
フラグ:
--json: 機械可読な形式で出力。
補足事項
- 実行には、現在の構成(ローカルまたはリモート)から到達可能な稼働中のゲートウェイが必要です。
- システムイベントは一時的なものであり、再起動後は保持されません。