使用法
オプション
-s, --shell <shell>: 対象とするシェルを指定 (zsh,bash,powershell,fish。デフォルトはzsh)-i, --install: シェルプロファイルに source 行を追加して補完を有効化--write-state: 標準出力への表示は行わず、補完スクリプトを$OPENCLAW_STATE_DIR/completionsに書き込む-y, --yes: インストール時の確認プロンプトをスキップ
補足事項
--installを指定すると、シェルプロファイルに小さな “OpenClaw Completion” ブロックが書き込まれ、キャッシュされたスクリプトが読み込まれるようになります。--installまたは--write-stateを指定しない場合、スクリプトの内容が標準出力に表示されます。- 補完の生成時にはコマンドツリーが即座にロードされるため、入れ子になったサブコマンドもすべて含まれます。