- ブラウザツール + API: ブラウザツール
- Chrome 拡張機能リレー: Chrome 拡張機能
よく使われるフラグ
--url <gatewayWsUrl>: ゲートウェイの WebSocket URL (デフォルトは構成に従います)。--token <token>: ゲートウェイの認証トークン (必要な場合)。--timeout <ms>: リクエストのタイムアウト (ミリ秒)。--browser-profile <name>: ブラウザプロファイルを選択 (デフォルトは構成に従います)。--json: 機械可読な形式で出力。
クイックスタート (ローカル環境)
プロファイル
プロファイルはブラウザのルーティング設定に名前を付けたものです。主なものは以下の通りです:openclaw: OpenClaw が管理する専用の Chrome インスタンス (分離されたユーザーデータディレクトリを使用) を起動または接続します。chrome: Chrome 拡張機能リレーを介して、既存の Chrome タブを制御します。
タブ操作
スナップショット / スクリーンショット / アクション
スナップショットの取得:Chrome 拡張機能リレー (ツールバーのボタンで接続)
このモードでは、手動でアタッチ(接続)した既存の Chrome タブをエージェントが制御できます(自動的にアタッチされることはありません)。 ビルド済みの拡張機能を安定したパスに配置します:chrome://extensions を開き、「デベロッパー モード」を有効にしてから「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」を選択し、表示されたフォルダを選択してください。
詳細ガイド: Chrome 拡張機能
リモートブラウザ制御 (ノードホスト経由のプロキシ)
ゲートウェイがブラウザとは別のマシンで動作している場合は、Chrome、Brave、Edge、Chromium 等がインストールされているマシンでノードホストを実行してください。ゲートウェイはブラウザ操作をそのノードにプロキシ(中継)します(別途ブラウザ制御サーバーを用意する必要はありません)。 自動ルーティングの設定にはgateway.nodes.browser.mode を、特定のノードに固定する場合は gateway.nodes.browser.node を使用します。
セキュリティとリモート設定の詳細: ブラウザツール, リモートアクセス, Tailscale, セキュリティ