よく使われるフラグ
--channel <name>: チャネルの ID または別名(複数のチャネルが構成されている場合は必須、1 つのみの場合は自動的に選択されます)。--account <id>: アカウント ID(デフォルトはチャネルのデフォルトアカウント)。--json: JSON 形式で出力。
補足事項
directoryコマンドは、他のコマンド(特にopenclaw message send --target ...)で使用するための ID を特定するのに役立ちます。- 多くのチャネルにおいて、検索結果はプロバイダーのライブデータではなく、構成ファイル(許可リストや設定済みのグループ)に基づいています。
- デフォルトの出力形式は、タブ区切りの
id(およびname) です。スクリプトで利用する場合は--jsonを使用してください。
検索結果を message send で利用する例
各チャネルの ID 形式
- WhatsApp:
+15551234567(DM),1234567890-1234567890@g.us(グループ) - Telegram:
@usernameまたは数値のチャット ID。グループは数値 ID です。 - Slack:
user:U…およびchannel:C… - Discord:
user:<id>およびchannel:<id> - Matrix (プラグイン):
user:@user:server,room:!roomId:server, または#alias:server - Microsoft Teams (プラグイン):
user:<id>およびconversation:<id> - Zalo (プラグイン): ユーザー ID (Bot API)
- Zalo Personal /
zalouser(プラグイン):zca由来のスレッド ID (DM/グループ)。me,friend list,group listなどで確認できます。