agents.defaults.models の許可リスト(/model コマンドやモデル選択ツールに表示されるモデル)の複数選択機能が含まれています。
ヒント: サブコマンドなしの openclaw config を実行しても同じウィザードが開きます。非対話形式で編集したい場合は openclaw config get|set|unset を使用してください。
関連ドキュメント:
注意事項:
- ゲートウェイの実行場所を選択すると、常に
gateway.modeが更新されます。他のセクションの設定が不要な場合は、そのまま “Continue” を選択して終了できます。 - チャネル系のサービス(Slack, Discord, Matrix, Microsoft Teams)では、セットアップ中にチャネルやルームの許可リスト(allowlist)の設定を求められます。名前または ID を入力でき、ウィザードは可能な限り名前を ID に解決しようと試みます。
- デーモンのインストール手順において、トークン認証が有効で、かつ
gateway.auth.tokenが SecretRef で管理されている場合、ウィザードは SecretRef の妥当性を検証しますが、解決された平文のトークン値をサービスの環境メタデータに永続化させることはありません。 - トークン認証が必要な状況で、構成されたトークン用の SecretRef が解決できない場合、ウィザードは具体的な解決策を提示した上でデーモンのインストールをブロックします。
gateway.auth.tokenとgateway.auth.passwordの両方が構成され、かつgateway.auth.modeが未設定の場合、モードが明示的に設定されるまでデーモンのインストールはブロックされます。