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チャネルおよびセッションの状態に関する診断情報を表示します。
openclaw status
openclaw status --all
openclaw status --deep
openclaw status --usage

補足事項

  • --deep: すべての構成済みチャネル(WhatsApp Web, Telegram, Discord, Google Chat, Slack, Signal)に対してライブプローブ(導通確認)を実行します。
  • 複数のエージェントが構成されている場合、出力にはエージェントごとのセッションストア情報が含まれます。
  • 利用可能な場合、サマリー(Overview)にはゲートウェイおよびノードホストサービスのインストール状況と実行ステータスが含まれます。
  • サマリーには、アップデートチャンネル情報と git SHA(ソースインストールの場合)が含まれます。
  • アップデート情報がサマリーに表示されます。新しいバージョンが利用可能な場合は、openclaw update コマンドの実行を促すヒントが表示されます(詳細は アップデート を参照)。
  • 読み取り専用のステータス出力(status, status --json, status --all)は、可能であれば、対象となる構成パスの SecretRef を解決して表示します。
  • 対応しているチャネルの SecretRef が構成されているものの、現在の実行パスで解決できない場合、プログラムはクラッシュせずに読み取り専用の制限モードとして動作し、情報が欠落していることを報告します。ターミナル出力では「構成されたトークンがこのコマンドパスで利用できません」といった警告が表示され、JSON 出力には secretDiagnostics フィールドが含まれます。