--url,--token,--timeout,--json
よく使われるコマンド
nodes list を実行すると、承認待ち(pending)およびペアリング済み(paired)のノードが表形式で表示されます。ペアリング済みの行には、最新の接続からの経過時間(Last Connect)が含まれます。
現在接続されているノードのみを表示するには --connected を指定します。--last-connected <期間>(例: 24h, 7d)を使用すると、その期間内に接続したことのあるノードに絞り込むことができます。
実行および機能の呼び出し
--params <json>: JSON オブジェクト形式の文字列(デフォルトは{})。--invoke-timeout <ms>: ノード呼び出しのタイムアウト時間(デフォルトは15000)。--idempotency-key <キー>: オプションのべき等性キー。
Exec スタイルのデフォルト動作
nodes run は、エージェント(モデル)が行うコマンド実行と同様の振る舞い(デフォルト設定や承認フロー)を再現します。
tools.exec.*設定(およびagents.list[].tools.exec.*による上書き)を読み取ります。system.runを呼び出す前に、実行承認(exec.approval.request)プロセスを介します。tools.exec.nodeが構成されていれば、--nodeの指定を省略できます。system.run機能を公開しているノード(macOS 用コンパニオンアプリやヘッドレスノードホスト)が必要です。
--cwd <パス>: 作業ディレクトリ。--env <キー=値>: 環境変数の上書き(複数指定可)。注意: ヘッドレスノードホストはPATHの上書きを無視します(また、tools.exec.pathPrependも適用されません)。--command-timeout <ms>: コマンド自体の実行タイムアウト。--invoke-timeout <ms>: ノードへのリクエスト送信タイムアウト(デフォルトは30000)。--needs-screen-recording: 画面収録の権限を要求します。--raw <コマンド>: シェル経由で文字列としてコマンドを実行します(/bin/sh -lcまたはcmd.exe /c)。 Windows のノードホストで許可リスト(allowlist)モードを使用している場合、cmd.exe /c経由の実行には個別の承認が必要です(バイナリ単体の許可だけではシェル経由の実行は許可されません)。--agent <id>: エージェントスコープの承認設定や許可リストを使用します(デフォルトは構成済みのデフォルトエージェント)。--ask <off|on-miss|always>,--security <deny|allowlist|full>: セキュリティポリシーを一時的に上書きします。