https://<vm-name>.exe.xyz で到達できるようにすることです。
このページでは、exe.dev 既定の exeuntu イメージを前提にしています。別のディストリビューションを選んだ場合は、パッケージ名などを適宜読み替えてください。
初心者向けの最短ルート
- https://exe.new/openclaw を開く
- 必要に応じて認証キーやトークンを入力する
- VM の横にある「Agent」をクリックして待つ
- ???
- 完了
必要なもの
- exe.dev アカウント
- exe.dev 仮想マシンへ
ssh exe.devできる環境(任意)
Shelley を使った自動インストール
exe.dev のエージェントである Shelley は、次のプロンプトで OpenClaw をすぐにセットアップできます。手動インストール
1) VM を作成
手元の端末から次を実行します。~/.openclaw/ と ~/.openclaw/workspace/ に保存します。
2) 前提パッケージをインストール(VM 上)
3) OpenClaw をインストール
OpenClaw のインストールスクリプトを実行します。4) OpenClaw を port 8000 にプロキシする nginx を設定
/etc/nginx/sites-enabled/default を次の内容に編集します。
5) OpenClaw にアクセスして権限を付与
https://<vm-name>.exe.xyz/ にアクセスします。URL はオンボーディング中に表示される Control UI の出力を参照してください。
認証を求められた場合は、VM 上の gateway.auth.token を貼り付けます。取得方法は次のいずれかです。
openclaw config get gateway.auth.tokenopenclaw doctor --generate-gateway-token
openclaw devices list と openclaw devices approve <requestId> で行います。迷った場合は、ブラウザから Shelley を使う方法でも構いません。
リモートアクセス
リモートアクセス自体は exe.dev 側の認証で保護されます。既定では、port 8000 に来た HTTP トラフィックが、メール認証付きでhttps://<vm-name>.exe.xyz へ転送されます。